筆不精ってものはあんまり変わらないものなのかも知れないけれど、キーを打つスピードは上がるかも知れない。
まず、「F」と「J」に人差し指を置いて、もちろん左手が「F」で右手が「J」なのは言うまでもない。
この位置を基本にして、四本(計八本)の指を基本通りに使うようにするんだ。最初はやりにくいけれど、慣れてしまえばブラインドタッチも難しくなくなる。タイピストには当たり前のことでも、案外ちゃんとたたけない人が多い、何年もキーをたたいているのに。
何年、おそらく数十年キーを打つのだから、そう思う人は慣れた我流をちょっとだけ封印して基本の打ち方をマスターしてしまったら良いと思う。少し頑張れば、あと数十年は道路を覚えるようにすらすらとできると思う。
あとそれから、キーは軽くたたくほうがかっこいいような気がする。強くたたく癖がある人は、キーの上を8本指が歩くようにしてみたらどうだろう、知的に見られるかも。屈強な猛者が軽やかにしている姿を見てみたい。


